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コールセンターの仕事について

求職者のセンター選び

17年04月13日

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コールセンターの求人では、高時給や高給与を提示している企業も多いですが、ただ単純に給与面だけでコールセンターを選ぶことは長期の雇用に結びつかないものとなってしまいます。まずは、求人からどのような仕事内容なのかを把握することが重要なポイントとなります。

□ポイント1:インバウンドなのかアウトバウンドなのかをチェック。インバウンドの場合、相手が明確な目的を持っていることが多いため、その目的をどれだけ聞き出し、対応できる能力が自身にあるかがポイントになります。アウトバウンドの場合は、インバウンドよりも精神的な強さが必要となります。その理由は、コールセンターからお客様の都合を考えず発信する訳ですから、話を聞き入れてもらうことができるのは、ほんの一握りとなり、中には拒否されてしまうケースも少なくはないのです。

□ポイント2:法人相手なのか一般消費者相手なのかのチェック。法人相手の場合、相手側も企業の看板を背負っている訳ですから不快な対応を受けることが少ないのですが、一般消費者相手の場合には顔が見えない分、居丈高な対応をされてしまうことが多いため精神的な強さが必要となります。

□ポイント3:研修制度、サポート体制が充実しているかのチェック。研修制度がどこまで充実しているか、また業務中のサポート体制がどのようになっているかで、その企業の大きさを計ることができます。もちろん、充実していることで円滑に業務に従事することができ、安心感も増します。